せどりで「売れる商品」ってそもそもどんな商品?

こんにちは、「街ぶら・楽リッチ」事務局の久保です。

明日からいよいよセミナーが福岡を皮切りに
スタートします。
http://www.kf-entertainment.jp/seminar/toushi_201504.pdf

まだ受付中ですので、参加出来る会場に足を運んでみてください。

さて今日は前回

> せどりで5万を100万にするために
> 必要となる「売れる商品を見つける力をつける」
> について話をしていきますね。

こうお伝えしていましたので、
売れる商品を見つける方法を今日より順次お伝えします。

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◆売れる商品とはそもそもどういうこと?
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まず、売れる商品がいったいどんなものか
その意味を知っていないと始まりません。

売れる商品とは

・出品して実際にお客さんに買ってもらえる商品

のことになります。

・・・当たり前過ぎましたかね(汗)

しかし、これにプラス

○どのぐらいの期間で売れるのか?

も売れる商品に関係してきます。

・すっごく売れる商品
・たまに売れる商品
・めったに売れないけど極たまに売れる商品

どれも売れる商品には違いありません。

しかし、出品してから実際に売れるまでの
日数に大きな違いがあります。

さてあなたは一体どのぐらいの日数で
売れてくれたらいいと思いますか?

はい、もちろん「早く売れてくれたほうが良い」
だと思います。

出品してその日のうちに売れてしまう。

これが理想でしょう。

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◆なぜ早く売れたほうがいいのか?
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ではどうして早く売れてくれたほうが良いのか?
その理由は分かりますか?

単に『嬉しいから!』ではありませんよ。

早く売れてくれるということはつまり

・売れた商品の代金が自分の手元に早く入ってくる

を示します。

手元に入ってくればどうなるのか?

「はい、贅沢出来ます!」

ではありませんからね。

贅沢するのはもう少し後にしておきましょう。

手元に入ってきたお金はもちろん

次の仕入れをするために使います。

以前言いましたよね?

「複利」のこと。

ここでもう一度思い出してみてください。

複利の力をせどりで使うことで
お金を雪だるま式に増やせるという話。

思い出したでしょうか?

特にお金を増やしたくない人は
入ってきたお金を贅沢に使ってもいいですが

大半の方がお金を増やしたいはずなので
必ず次の仕入れに使ってください。

そして早く売れるということは、
仕入れて出品をして売れるまでのサイクルが短いですから

1カ月のうちに上記のサイクルを何度も繰り返すことが出来ます。

仕入れ

出 品

売れる

このサイクルが1週間に1度ある場合と
1カ月に1度しかない場合

どちらがより多くのお金が手元に入るか
一目瞭然ですよね。
(毎回同じ商品を仕入れて売ると考えた場合)

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◆売り時を逃すと損をする
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また、早く売れてくれないと実は
時間が経つ程に利益が出なくなることもあります。

出品した時には2000円の利益が
見込めたのに、1カ月後にはその見込利益が
500円になっていたり、

ひどい場合は仕入れた金額よりも安くなることも。

これは○○と△△のせいなんですが、
ここについては自分ではどうすることも
出来ない部分ですから、このあたりの
見極めを間違ってしまうと痛い目に
あってしまいます。

さて、ここの

> これは○○と△△のせいなんですが、

これは何が入るでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

自分が仕入れた商品を売れなくする2つの要因が
一体何なのか?

次のメルマガで答え合わせをしますので。

それでは今日は以上です。

続きはまた明日。

最後に

明日から福岡、大阪、東京とスタートしていく
投資セミナー。まだ席が確保できますので都合つけて
ぜひとも参加されてみてください。

http://www.kf-entertainment.jp/seminar/toushi_201504.pdf

久保

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