手数料を考えない仕入れはしないでくださいね

「街ぶら・楽リッチ」事務局の久保です。

お金を稼ぐのと同じぐらい、
お金を賢く増やすことも大事。

それが出来ないとせっかく手にしたお金を
守ることが出来ません。

アメリカでは投資をすることはごくごく
当たり前になっていますが
日本ではなかなか少ないです。

それはまず、投資について学ぶ機会が
ないからだと思います。

アメリカでは一般のサラリーマンでも
当たり前のように投資で資産を増やしています。

あなたがもしサラリーマンなら
そのお給料をただもらうだけではなく
賢く増やすことも今後視野に入れてみませんか?

24日土曜の東京セミナーで最終です。
http://www.kf-entertainment.jp/seminar/toushi_201504.pdf

前回は人と会うことがせどりで
稼ぐためのモチベーションにつながる話を
しましたが、そうは言っても

「あなたがやらなければ稼ぐことが出来ない」

のがせどりです。

誰かが勝手に行ってくれるわけでは
ありませんから、当たり前の話です。

せどりで稼ごうと思ったら商品を
仕入れる必要が出てくるわけですが

この部分が一番難しいかもしれませんね。

仕入れる商品は色々とありますが

★利益が出る商品

を見つけることがまずは必要。

仮に仕入れた商品の金額よりも
高く売れたとしてもAmazonで販売するなら
例えばCDなら15%の手数料をとられます。

すると、その手数料分を見込んで
利益が出るかを考えないといけません。

意外とこの手数料についてはきちんと
頭に入っていないケースがあるので
今日はこの手数料について話を
してみたいと思います。

Amazonのプラットフォームを利用して
商品を出品して販売する場合、

FBAを利用したとすれば

・販売手数料
・カテゴリー成約料
・配送料
・基本成約料(小口出品の場合)

これらの手数料が必要です。

ではそれぞれいくらかかるかというと

◆販売手数料

売れた金額に対してかかります。
8~15%の手数料がかかります。
本、CD、DVDなどは15%。
パソコンや周辺機器は8%。

◆カテゴリー成約料

カテゴリーによって決められています。
国内で言えば、60円~140円がかかります。
本なら60円、CD・DVDなら140円といったように。

◆配送料

国内であれば、本が257円。
CD、DVDが350円
おもちゃ&ホビーは500円
といったようにカテゴリー毎に決められています。

◆基本成約料

Amazonで販売する場合
・小口出品者か大口出品者
のどちらから販売することになります。

大口出品者の場合は毎月4900円を支払います。
小口出品者は毎月支払わない代わりに
1個売れるたびに、100円を支払います。

このような手数料が売れた商品毎にかかってきます。

この分を考えずに単に

・仕入れ値
・Amazonでの販売価格

の差しか見ずに仕入れをしてしまうと
逆に損をしてしまうことがありますので、
必ず手数料は計算してください。

今ですと、iPhoneアプリの「Amazonセラーセントラル」
を使うことで商品毎にどれだけの手数料がかかるか
計算してくれます。

簡易計算してくれるサイトもあるので
アプリが使えない場合は

Amafee
http://amafee.com/

こういったサイトで大体の手数料を計算してみてください。

店舗仕入れに行った際にはこの手数料を
瞬時で頭で計算するのは難しいですが、

アプリを利用すれば特に難しくありませんから
利益のでない商品を仕入れる失敗はしないでくださいね。

それでは今回は以上です。

久保

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